ベンツBクラス(W246)の燃料ポンプが突然故障!走行中にエンジン停止した原因と修理費用を公開

輸入車ベンツ他

【実録】ベンツBクラス(W246)燃料ポンプ交換に10万円超!?走行中に突然エンジン停止した話

こんにちは。当ブログ管理人です。今回は、私のベンツBクラス(W246)で実際に起きた「燃料ポンプ故障」体験談をお届けします。

いきなり走行中にエンジン停止し、原因不明…。最終的に燃料ポンプの故障と判明し、修理費用は10万円超え。
同じ輸入車ユーザーの方の参考になれば幸いです。


走行中に突然エンジンストップ。再始動もできず

ある日、信号待ちから発進しようとした瞬間、突然エンジンが停止しました。

何度かキーを回して再始動を試みるも、セルモーターは回るのにエンジンがかからない状態。

  • バッテリー → セル回るので異常なし
  • 水温計 → 異常表示なし
  • 表示ランプ → 特に重大な警告なし

この時点では「燃料系か点火系トラブルかも…?」と、まったく原因不明のままでした。

ディーラーにレッカー入庫 → 点検結果は「燃料ポンプ故障」

自走不能だったため、ロードサービスでレッカー搬送。
そのままディーラーに入庫して点検してもらった結果、燃料ポンプの経年劣化による故障と判明。

担当整備士の話では、「W246では年式や走行距離によって稀に見られるトラブル」とのことでした。

修理費用の内訳(すべて税込)

項目 金額
燃料ポンプ本体 ¥85,580
Oリング ¥2,035
フュエルホース ¥3,806
クランプ(2個) ¥1,430
交換作業費 ¥26,180
点検テスト費用 ¥18,480 → ¥0(免除)
値引き ▲¥5,961
合計 ¥113,070

部品発注から修理完了までにかかった日数は3日間
また、ちょうど車検整備から日が浅かったため、点検テスト費用(¥18,480)は免除してもらえました。ありがたかったです。

燃料ポンプが壊れるとどうなる?

燃料ポンプは、ガソリンを燃料タンクからエンジンに送るパーツです。
これが壊れると燃料が供給されず、エンジンがかからなくなります

輸入車(とくに年式が古くなってきたモデル)では、走行距離10万km前後でのトラブル事例も報告されています。

今回は予兆なしの「突然死」パターンでした。

ディーラー修理は高い?でも安心感はある

修理費用は合計で11万円超。確かに高いですが、

  • 純正部品使用
  • 保証付き
  • 整備記録に残る

といった安心感と信頼性はピカイチでした。

コストを抑えたい方は、社外部品を使って持ち込み整備してくれる輸入車専門工場なども検討の余地があります。ただし、その場合は工場選びが超重要です。

まとめ:燃料ポンプは突然壊れる!備えが大切

今回の教訓はこれです。

燃料ポンプは予兆なく壊れる。そして修理費は高い。

ロードサービスに入っていたのは幸いでしたが、もし遠出中や高速道路だったら…と考えるとゾッとします。

定期的な点検と、万が一に備えたロードサービスの加入は本当に大事だと実感しました。

おまけ:燃料ポンプ故障の前兆チェックリスト

  • エンジン始動が不安定
  • ガソリン臭がする
  • 加速時にもたつく
  • 燃費が悪化する
  • 燃料ポンプ付近から異音がする
  • アイドリングが不安定

ひとつでも思い当たる場合は、早めに点検しておくと安心です。


あとがき

今回は、私の実体験としてベンツBクラス(W246)の燃料ポンプ交換について紹介しました。

同じトラブルに遭遇した方や、これからW246を購入しようと思っている方の参考になれば嬉しいです。

コメントやご質問などあれば、お気軽にどうぞ!

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