🌧️ ドラマ満載のシルバーストーン決勝
7月6日(日)、舞台は英国・シルバーストーン。天候は不安定で、雨とドライの混合がセーフティカー導入など数多くの波乱を呼び込みました。
レース結果は以下の通りです:
優勝:ランダ・ノリス(マクラーレン) — 圧巻のホームレース初優勝!ともに力強い走りを見せたオスカー・ピアストリとのワンツー達成 。
2位:オスカー・ピアストリ(マクラーレン) — 安全走行中の小競り合いで10秒ペナルティを受けたものの、堂々2位
3位:ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー) — 予想外の快走で快挙の初表彰台!
トップ10完走ドライバー:
4位:ルイス・ハミルトン、5位:マックス・フェルスタッペン、6〜10位にはガスリー、ストロール、アルボン、アロンソ、ラッセルとビッグネームが並びます 。
⛔ 波乱の予選とスタート後の混戦
予選ではマックス・フェルスタッペンが1:24.892で3度目のポールポジション奪取!マクラーレン勢を抑え、絶好のスタートを切ります 。一方、角田裕毅選手はQ2で電力(パワー)トラブルにより12番手、グリッドは他車のペナルティにより11番手スタートとなりました 。
🇯🇵 角田裕毅、決勝は本人グリッドからのスタート
角田選手は11番手スタートとなりましたが、予選トラブルの影響は決勝に残る結果に。決勝では他車のペナルティやタイヤ戦略の変動もありましたが、結局安全対策などの混乱には巻き込まれつつも、チェッカーまでまとめて走行しきり、1周遅れの15位(最下位)でフィニッシュしました 。
📈 各チームとタイトル争いへの影響
マクラーレン:ホームでの1−2フィニッシュにより、ドライバーズ選手権2位ノリスと首位ピアストリの差が再び縮まり、チームとして勢いは加速 。
レッドブル:フェルスタッペンは好スタートも路面コンディションに苦しみ5位、角田は最下位と苦戦。ホーナー代表もチーム全体の不振を認めています 。 ヒュルケンベルグ:大健闘の初ポディウムで、チームに活気をもたらしました 。
🏁 角田裕毅の振り返り
予選:パワー不足によりQ2敗退。「パワーが出なかった」「Q3進出は可能だった」と悔しさをにじませた 。 決勝:難しい展開の中、最後まで走り切ったものの周囲のトラブルに巻き込まれ、順位を挽回しきれず。本人のコメントはまだ出ていませんが、予選のトラブルが響いた形です。
✅ 総評と今後の展望
シルバーストーンはまさに“嵐の決勝”。雨によるグリッド変動、安全性への配慮、セーフティカーの度重なる導入がレースを大混乱に陥れました。 マクラーレンの完璧な1−2フィニッシュは、ライバルへの見せつけとなる強力なパフォーマンス。 レッドブル勢は課題露呈。
次戦はベルギーGP(スパ)が控えています。
スパも波乱の展開が期待されます。
角田選手は次戦、どんなリベンジを見せるのか、注目です!

