出掛けようと車をいつも通り始動してハンドルを握ると、とてもハンドルが重い??
もしかしてパンクかなと一瞬思いましたが、インフォメーションに「プレセーフ機能が制限されています」の表示、更に警告灯が複数点灯していることに気づきました。
取扱説明書を見てみると、『自己診断が終了していないかバッテリーの電圧不足の可能性あり』と書かれています。
ディラーに連絡を取ったところ、「見てみないとわかりませんので、入庫してください」とのこと。
ネットで検索してみると自走可能だと載っていましたので、近所で試運転後ディラーに持ち込むことにしました。
点検してもらった結果、各車軸に付いている速度センサー4個の中の右リアのセンサーが壊れているとのこと。
メーカーからの通達で交換の際は左右セットで行っているということで、部品を発注して入荷待ちとなりました。
たまたまディラーの休みと重なり休み明けに納期連絡がありましたが、「在庫が切れていたので、ドイツからの入荷待ちになります」との連絡。
通常2週間ほどの納期とのことでした。パワステが作動しない以外は走行可能でしたので、気長に待つことになりました。
運よくメーカーの補充発注があったらしく、1週間ほどで入荷、修理となりました。
修理に要する時間は2時間弱、費用は約47,000円程かかりました。
Bクラス以外でも同じ症状になるとのことでしたので、参考までに。
ちなみに費用は、車種や前後のセンサーによって違います。
今回は速度センサーの故障が原因でしたが、レーダーセーフティーパッケージ付きの車両の場合はフロントのレーダーやその他のセンサーが故障した時も同じメッセージが表示されます。
フロントのセンサーが壊れた場合は、新品部品だと40万円程掛かるそうなので、覚悟が必要かも知れませんね。
国産車でも最近のミリ波レーダーセンサーだと高額みたいです。


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