結論から言うと分かりませんww
比較対象が新車の日本車なのか、中古の日本車なのか、年式や状態が同じ状態の中古車はありませんからね。
実際乗ってみて、故障はほとんどありません。以前乗っていた日産車の方がよっぽど整備が必要だったくらいです。
ただ、故障した場合の修理代が高いので、故障しやすいというイメージが付きやすいのかも知れません。
初代BクラスW245の場合など、CVTに不具合が生じた場合にはメカ的に異常がなくてもプログラムエラーのために、CVTそのものの交換になります。
これだけで、最低でも30万円程かかるそうです。
W246以降のDCTであれば、機械的に壊れてなければプログラムの再読み込みかアップデート処理で解決出来るので、5000円~15000円程の修理代金で済みます。
ショックアブソーバーの交換の場合は、日本車の純正でしたら一般的に30000円程で交換可能ですが、ベンツだと90000円程かかってしまいます。
中古車の輸入車は、同じような年式で同程度の走行距離の国産車よりも安く変えることが多いですから、安く買えた分はもしもの時の修理代と思って購入されるといいかも知れませんね。
中古のパーツは、走りに直接関係する部分での使用は極力避けた方がいいと思います。
新品ですと1年間の保証もありますし、何より安心感が違います。
ドアミラーやライト類、トノカバーやナンバーベース等は中古品を上手に使うこともお勧めですね。
ベンツに限らず、メンテナンスをきちんと行うことで車は自分好みに仕上がっていくと思います。
画像は、ヤナセサイトより


