ある日、買い物に行く途中になんとも恐ろしいいメッセージが表示されてしまいました。
その時点でギアの何速に入っているのか分かりませんでしたが、たまたま目的地の近くで走行中でしたので何とか目的のショッピングセンターにたどり着けました。
駐車スペースまで行き車を駐車しようとしたところ、残念ながらバックギアに入りません。周りにちょうど別の車がいなかったので、祈りながら再始動、運よく一旦エラーメッセージが消えてシフトチェンジが可能になったところで無事駐車。
早速ディラーに連絡を入れたところ、「見てみないと分かりません」といつもの返事。
用事を済ませて、ディラーに入庫。
結果はギアボックスのプログラミングエラー、ベンツ車には割とよくある症状だったみたいです。
対処法は、プログラムの再読み込みか最新バージョンへのアップデート処理。
最新バージョンへのアップデートをお願いすることにしました。費用は、約15,000円。作業時間は半日は必要だということでしたので、後日代車がある日にお願いすることにしました。
無事に処理が終わり運転してみると、シフトチェンジのタイミングが良くなりドライバリティーが上がって非常に良かったです。
W246の初期型ですが、シフトダウンが余り無く、緩やかな上り坂などでは結構違和感があったのですが解消されました。停車する時も未だ完全に止まっていない時にクラッチが切れてショックが感じられていたのが、停止後にクラッチが切れるようになりショックが無くなってよかったですよ。
最終型にお乗りの方でしたら再読み込みでも大丈夫だと思いますが、初期型に近いオーナーさんは最新版へのアップデートをお勧めします。再読み込み場合は、数千円で済むかもしれませんけど。
W245でしたら、プログラムエラーでトランスミッション交換らしいので数十万円かかるそうですので、乗り味が良くなったことを考えるとお得感さえも感じた出来事でした。


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