【F1イギリスGP予選速報】角田裕毅、あと一歩でQ3進出!決勝は11番グリッドからの挑戦!
2025年F1イギリスGPの予選がシルバーストン・サーキットで開催され、熾烈な戦いの末、マックス・フェルスタッペンが堂々のポールポジションを獲得しました。
今回注目したいのは、我らが角田裕毅選手の予選での奮闘です。
■ 惜しくもQ3進出ならず、それでも内容は濃い12位
予選Q2で角田選手は好走を見せながらも、Q3進出にはわずかに届かず12番手でフィニッシュ。
しかし、8位に入ったオリバー・ベアマン選手がグリッド降格ペナルティを受けたことで、角田選手は繰り上がり11番グリッドから決勝をスタートすることになりました。
これは角田選手にとって大きなチャンス。
ポイント圏内(10位以内)はすぐそこにあり、スタート直後の混戦を上手く乗り越えられれば、自己最高位更新も夢ではない展開が見えてきます。
■ レッドブル昇格後、久しぶりの好パフォーマンス
角田選手は、今回の予選でも、難しいコンディションの中でしっかりと自分のペースを刻み、限界まで攻めた走りを披露してくれました。
特にシルバーストンのような高速サーキットでは、マシン性能だけでなくドライバーのスムーズなライン取りや判断力が試されます。その中で11番手を確保できたことは、角田選手の技術と冷静さの証とも言えるでしょう。
■ 決勝での注目ポイント
11番グリッドという位置は、トップ10進出に向けた絶好のポジションです。スタートでの順位上昇が叶えば、前方にいるミッドフィールド勢を攻略してポイント獲得も視野に入ってきます。
また、タイヤ戦略やセーフティカーのタイミング次第では、トップ6争いに食い込む可能性も十分あります。特にレース後半での角田選手の追い上げには、ぜひ注目したいところです。
🏁【F1イギリスGP 2025 決勝スタートグリッド|確定版】
※7月6日時点(ペナルティ適用済み)
🔝 上位グリッド(1~10番手)
1番グリッド:マックス・フェルスタッペン(レッドブル)
2番グリッド:オスカー・ピアストリ(マクラーレン)
3番グリッド:ランド・ノリス(マクラーレン)
4番グリッド:ジョージ・ラッセル(メルセデス)
5番グリッド:ルイス・ハミルトン(フェラーリ)
6番グリッド:シャルル・ルクレール(フェラーリ)
7番グリッド:フェルナンド・アロンソ(アストンマーティン)
8番グリッド:ピエール・ガスリー(アルピーヌ)
9番グリッド:カルロス・サインツ(ウィリアムズ)
10番グリッド:アンドレア・キミ・アントネッリ(メルセデス)※3グリッド降格(予選7位)
🔽 中団グリッド(11~15番手)
11番グリッド:角田 裕毅(レッドブル)予選12位→1つ繰り上がり
12番グリッド:イサック・ハジャール(RB) 13番グリッド:アレクサンダー・アルボン(ウィリアムズ)
14番グリッド:エステバン・オコン(ハース) 15番グリッド:リアム・ローソン(RB)
🔽 後方グリッド(16~20番手)
16番グリッド:ガブリエル・ボルトレート(キック・ザウバー)
17番グリッド:ランス・ストロール(アストンマーティン)
18番グリッド:オリバー・ベアマン(ハース)※10グリッド降格(予選8位)
19番グリッド:ニコ・ヒュルケンベルグ(キック・ザウバー)
20番グリッド:フランコ・コラピント(アルピーヌ)
■ 最後に
角田選手の11番グリッドからの挑戦に、期待せずにはいられません。鋭いスタートと粘り強いレース運びで、ぜひ上位フィニッシュとポイント獲得を果たしてほしいですね!
決勝レースも要チェックです!

