ベンツW246前期型、3月に車検を通しました。
整備は基本的にディラーにお願いしているので、車検の方もディラーにて受けることにしました。
輸入車のディラーでの車検、はたしてどれくらいの料金が掛かるのか少しビビりながらもお願いしました。
先ず法定費用、69810円を入庫時に支払い、後日点検後の見積もり待ちとなります。
基本工賃が44275円、必須のブレーキオイル交換が13860円、この二つは必ず発生する料金になります。エンジンオイルの交換を同時に行うと15000円程更に必要になります。
エンジンオイルの交換は数ヶ月前に済ませていたので、今回は交換しませんでした。
最低の料金が、法定費用の約7万円と基本工賃とブレーキオイルの約4万8千円との合計12万円程でディラーで車検を受けることが出来ます。
交換部品が不要の場合は、国産車のディラー車検とほとんど変わらない感じですね。
今回は要交換部品として、フロントディスクブレーキのパッドとディスク、エンジンエアーフィルター、リアワイパーブレードを交換することになり7万2千円程が料金として発生しました。
消費税を合わせて合計で20万3千円の料金で無事車検を終えることが出来ました。
仕上がりも良く、満足度は高いですね。
ちなみに代車は、新車のC220dを貸してくれたのですが、ガレージが狭くてドアが開けれなくななりそうだったので代車なしで4日間過ごすことになりました。
代車が借りれなかった分、車検後の納車を指定場所まで運んでもらえたので助かりました。
格安車検だと料金はかなり安いかと思いますが、ディラー車検ですと過去のエラー履歴を確認の上、走行上問題がないかチェックしてもらえるので安心感は高いと思います。
追記
W246後期型であれば当たり前だと思いますが、前期型の場合は電動ブレーキの解除がボタン操作で行っていましたが、車検後はシフトをDかRに入れてアクセルを踏むと解除が出来るようになりました。
私の車だけの問題だったかもしれませんが、正規ディラー整備だとバージョンアップしてくれるのも良いところだと思います。(もちろん無料です)

