2021年シーズンで唯一ドライバーが正式に決定されていなかったメルセデスF1で、ルイス・ハミルトンとの契約締結が発表されました。
契約合意に時間がかかったため、色々な憶測が飛び交っていましたが、やっと合意に至ったみたいですね。
「契約金が高すぎる」「ジョージラッセルでもチャンピオンシップが狙える」「パートナードライバーの拒否権を要求」等々の噂がありましたが、真偽のほどは当事者しかわからないですね。
ハミルトンの契約発表を終えて、21年シーズンの全ドライバーラインアップが決定しました。

メルセデスとアルファロメオ、ウイリアムズは昨シーズンと同じ、その他のチームは移籍や新人ドライバーの参入となります。
注目は、新人では角田選手とシューマッハだと思います。日本人ドライバーがホンダF1の最後のシーズンで活躍することを期待したいですね。
移籍組では、ペレスがレッドブルのマシンを上手く乗りこなすことが出来れば、チーム力のアップが期待できます。
ベッテルがチームを変わったことで上位争いが出来る走りを取り戻せるのか、アロンソのF1復帰が成功するのか、21年シーズンの楽しみが増えたような気がします。
コロナ渦の影響で開幕戦の変更等あるみたいですが、昨年よりも盛り上がることを期待したいですね。
※画像は、F1Gate.comサイトより

