2021年のレッドブルのドライバーにセルジオ・ペレスと正式に契約したことが発表されました。
フェルスタッペンのパートナーが誰になるのか関心が高いテーマでしたが、ついにというかやっと正式に契約が発表されましたね。
レーシングポイントのシートを今季限りで失うことが決っていたペレスですが、最近のレースでのパフォーマンスは素晴らしく、サヒールGPでは初優勝を飾ることも出来ました。
現役ドライバーの中では安定感のある走りを毎回披露しているペレスの去就が、一番いい形で決着しましたね。
アルボンは、リザーブドライバーとして引き続きレッドブルの所属になります。
フェルスタッペンに迫れる走りが出来るならば、来シーズンのレッドブルの戦略の幅が広がることになり、チャンピオンシップ争いも期待が持てることになるでしょう。
ペレスのレッドブルでの走りに期待したいですね。
メルセデスは、チーム代表のトト・ヴォルフの今後3年間の続投を発表しました。
この結果をもって、後はハミルトンの正式契約を待つだけになりました。
※画像は、F1Gate.comサイトより

