ベンツのワイパースイッチ

輸入車ベンツ他

ご存じの通り輸入車は、右ハンドルであってもウインカーとワイパーレバーの位置が日本車と反対になっていますね。

最近のベンツの場合は、右側レバーはシフトレバーになっています。

そのため、ワイパースイッチは左側のウインカーレバーの先端側に回転式のスイッチが付いています。

雨滴検知型ワイパーですので、1段目が感度普通の雨滴感知、2段目が感度強の雨滴感知、3段目が普通速度の連続操作、4段目がハイスピードの連続操作になります。

1段目と2段目の違いは、あまりよく分からないですね。

雨滴感知の場合は感度に関わらず、土砂降りの時はワイパー速度がハイスピードになりますので、それが煩わしい場合は3段目の普通速度の連続の位置に合わせると良いです。

連続操作であっても、停車時は間欠になるところも便利です。(大雨時除く)

リアワイパー装着車の場合は、レバーの中央位にスイッチがありますが、少し使いにくく感じます。

ワイパースイッチが左側レバーに装備されているので、左折時にワイパーを動かすこともないと思いますww。

雨滴感知式は、スイッチを切り忘れても基本困りませんが、洗車時やガソリンスタンドの店員さんが窓を拭いてくれる時など動き出しますので、スイッチを切る習慣はつけておいた方がトラブルが無くていいでしょうね。

 

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